2014年4月7日月曜日

初!クラスメートのお宅訪問

今日は家族ぐるみで仲がいいチャイニーズのクラスメートのお宅を訪問。

ランチに北京ダックを作ろうということだったので、私はおにぎりを作って行きました。

約2週間ぶりの再会で、大声をだしながらとても楽しそうに遊ぶ2人。

お互い今日会えることを心待ちにしていたようです。



手作り北京ダック!奥さんが調理して、旦那さんが北京ダックをスライスしてお皿に並べてくれました。
北京ダックにつけるタレも自家製でお店の北京ダックよりも美味しかったです!!

皮も手作りです
パクパク北京ダックを食べる息子
食後は本場の中国茶をご馳走になりました。

以前お茶に凝っていたという旦那さんがお茶をいれてくれました。




美味しくて何杯もおかわりしてしまった

息子と友達が遊んでいる間、奥さんや旦那さんと色々お話をしました。

話の中でびっくりしたのは、中国では2人目の子どもを作るには国に日本円で数百万円支払わないといけないそうです。(ちなみに夫婦も子どもも中国国籍)

友達夫婦は2人目が欲しいのですが難しいと話してました。

日本では少子化だというのに・・・。

そして、帰り。

息子は帰りたくないとダダをこねて大変でしたが、このように最後はハグしてお別れ。

お互い寂しそうでした。



友達の家までは車で30分くらいで着いたのですが、渋滞があったり私の運転では気軽に行けない距離。

近ければもっと遊べたのにな。

でも、あと1週間でまたスクールが始まるのでそこで遊べるか。

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2014年4月5日土曜日

息子 音楽教室に行く

今日は体験で音楽教室に行きました。


チャイニーズ系の音楽教室で8人の生徒のうち、息子以外の7人は全てオールチャイニーズ。


先生もチャイニーズですがレッスン中は英語なので息子も少しはわかる感じ。


普段は親は付き添わないのですが、体験なので親は見学OKというこで45分間のレッスンの様子をみました。


教室の感じやレッスン内容を聞くとリトミックみたいな感じかと思ったのですが、全然違うものでした。


トライアングル、カスタネット、鈴、太鼓など色々な楽器に触れさせ、みんなで一緒にリズムをとります。


そして感じたのが進行が速い速い。


息子はあまりリズム感はない感じですが、一応レッスンについていっていたので安心。


最後はピアノの曲(CDですが)にあわせてリズムをとっていました。


2ヶ月間は色んな楽器に触れさせて、その後本人にあっている楽器を選択しておこなうそうです。


週1回、登録料と3ヵ月分の月謝で約6000円。


本人はかなり緊張していたようですが、楽器に触れているときは楽しそうだったし月謝も安いのでとりあえず入会しました。


息子よ。人並みにリズムがとれる日は来るかな?!





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フランス式誕生日パーティーを目撃!

住んでいるコンドミニアムには様々な国の人が住んでいますが、なぜかフランス人率が高いです。
フランスの海軍の人の宿舎になっているようです。


今日、息子と午前中コンドミニアムにある公園で遊んでいるとプールサイドで子どもの誕生日パーティーをするために飾り付けをしているフランス人の家族がいました。


ここで息子より少し大きいお嬢さんの誕生日パーティーをするんだろうなと思っていました。


そして午後。息子と再び公園へ。


すると、プールサイドでフランス人の家族4組が旦那様は海パン、奥様はみんなビキニ!でパーティーをしていました!(ちなみに子どももみんなビキニ)


ワー!映画みたい!


しかもみんなスタイルいいし、綺麗!


日本で友達の夫に自分のビキニ姿をみせるなんて・・・あるのかな。


自分には絶対に無理無理。

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2014年4月4日金曜日

キナバル山登山!その1

今回は夫が先日行ったキナバル山への登山について書きたいそうなので、
以下は夫が書いた文章です!

――

キナバル山は4,095メートルと富士山よりも高く、よく「東南アジア最高峰」とも言われるので日本からの観光客も多い人気の山です。

また特に登山の特殊な技術がなくても、歩いていけば登れてしまうこと、また熱帯にあるため雪が積もらず、年中いつでも登れることもかなりハードルを低くしていると思います。

今回は男性の友人二人と、ガイドさん一人の三人で登りました。


2泊3日のツアーが多いようですが今回は時間が無いため1泊2日です。


2泊の場合は最初の日の夜、キナバル山の麓にある山荘に泊まるため高度順応がよりよくできますがややお金が高いのと時間がかかります。


ちなみにキナバル山の麓にある山荘は、キナバル公園の中だと高いですが外でも近くて安いところがあります。1泊2日のツアーにして、最初の日の夜はそういうところに泊まってもいいかもしれません。


キナバル山では山小屋と事務所周辺のレストランなどすべてがサバ公園局から高級ホテルチェーンのステラグループに運営を委託されているので、運営の質は高いのですが値段も高いです^^



行く道の途中で下から見たキナバル山、雲がかかってて見えないことも多い

土曜日の朝、私が運転してコタキナバルを朝7時に車で出発し、キナバル山中腹の、公園事務所に8時40分ごろ到着。下の写真の、右側の建物が事務所です。


キナバル公園本部を下から見たところ、本来は後ろにキナバル山が見える



土曜日の朝だから早かったですが、普段だと2時間以上かかると思います。


平日だと特に、トラックが多くて上り坂をゆっくりゆっくり登るので、そのあとについてしまうとカーブが多いため抜くに抜けず時間がかかります。


公園事務所前に駐車しようと思ったら満杯だったので、上の博物館?の前に車を停めます。
事務所で聞いたらそこでいいと言われましたが、空いて無かったらたぶん下の駐車場になると思います。公園の外になるのであまりそちらには停めたくないところです。


キナバルバルサム、公園内のあちこちにあります

準備してから事務所で登録し、ジャミさんというガイドと会います。


ここでジャミさんから、荷物は持たなくていいか?と言われます。


1kgで10リンギット・・


最初はもってもらうつもりがなかったのですが、「荷物重いと大変だよ」「途中で疲れると楽しめないよ」とか、かなり必死に営業してくるし^^、これもガイドの一つの生業なんだろうなと思い、みんなで5kg分頼むことにしました。


ハイビスカスの一種?

私は水やお弁当をもってもらったのですが・・これが大きな間違いでした。

苔がいっぱいです
下と比べるととても涼しい


次に登山口のゲートまで車で向かいます。
数キロはあるので歩けないこともないですが車の方が楽です。
この車もほとんどの場合ツアーに含まれています。


登山口で登り始めることを告げて、署名し、IDタグをもらい、午前10時、いよいよ登山開始!です。




木も結構趣が。

ここから宿泊するラバンラタ山荘まではジャングルの中を歩くような感じで、下界から比べると大分涼しいですがそれでも登るのでかなり暑くなり、みんな半袖半ズボンです。

よく見る蘭の一種

途中ウツボカズラがあったり、きれいな花があったり、ちょこちょこ珍しそうな鳥がいたり・・というぐらいで、後はひたすら登り続けます。

名前はわからず・・だけどよく見ます


なんとなく気持ちが焦り、早め早めに登ってしまったのですが、結局早く着いて暇だったのでいろいろ観察したり楽しみながら登ればよかったな、と思ったりします。

すごく小さなウツボカズラを発見

階段も多いし、登山道自体はとても整っているのですが・・なんとも斜度がきつすぎです。
急坂をずっと登っているようなかんじでした。

こんなかんじの階段状の道をひたすら歩く、結構暑い

途中昼食を食べようと思いましたが、ジャミさんがいない!!

ランチとか水を預けてるのにいつもどっかいってしまうので、、結局途中から自分で全部持つことに^^

彼らはガイド同士で話したりするので、いつも遅れますが、足が速いのですぐ追いつきます。。


10時に出発して、結局14時半ぐらいにラバンラタ着。
着いた時にはホッとしましたが、、


ラバンラタ小屋、周辺にはほかの小屋もあるがみんな食事はここ
荷物を下ろして、部屋に落ち着いて・・・


まだまだ日が高いので、かなり暇です。


この小屋にはボイラー、シャワー室があるのですが故障中(直る見込み無し)のため水しかでません。水も超冷たい。


なので下の食堂にある熱湯と水を混ぜて、ちょっとだけ体を洗いました。



耐熱性の容器と、石鹸があるといいですね。


午後4時半からご飯が食べられるので、さっそく食べに行きます。
さすがにステラグループ、結構おいしいです。

食堂

しばらくすると夕日が沈み始めます。この景色はすごかったです。次の日の日の出もすごかったですが、雲の上から見るのは荘厳、絶景・・なかなか言い尽くせません。

夕焼け
この頃やっと山小屋に着く人もいて、別のルート、マシラウルートから来たみたいです。そちらの方が大変です。



あちこちに咲いてます



ラバンラタから頂上を望む、すごい角度



いよいよ次の日は朝から頂上を目指します。

次に続きます!


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旅行雑誌”じゃらん”

マレーシアにきて、私は全くマレー語が話せませんが夫はマレー人が驚くぐらい話せるようになりました。


マレー人と夫との会話を聞いていると、「jalan-jalan!」(ジャラン ジャラン)と聞こえることがあり、意味は散歩をすること、ブラブラ出かけるということだそうです。


「ジャラン ジャラン」という響きがとても可愛くて、このマレー語はすぐ覚えられました。


「ジャラン ジャラン」と自分で言っているうちに、あれっ?


私「雑誌の”じゃらん”と一緒?」


夫「そうだよ。ここの言葉が由来だよ。」


そうなんです。日本で有名な旅行雑誌、あの”じゃらん”の由来はここからだったのです。


ウィキペディアでみるとインドネシア語の「jalan」が由来と書かれていましたが、インドネシア語とマレー語はよく似ていて、「jalan-jalan」意味は一緒です。


小さな発見ですが、なんだかうれしくなりました。

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2014年4月3日木曜日

息子に習い事をさせたいけれど・・・

スクールホリデーがあと2週間も続きます。


この1週間は体調がすぐれなかったこともあり家に引きこもっていましたが、今は体力がありあまってしまい、とてもやんちゃな息子です。


週末にクラスのお友達と遊ぼうかと予定を立ててますが、平日は全然予定なし。


なにか、習い事させようか・・・。


っということで、近所に音楽教室があったので、ピアノを教えてくれるか問い合わせたところ、ピアノは5歳からしか受け付けていないとのこと。(手先がまだ動かないという理由で)


でも、何人かのグループで楽器に触れたり、音楽に合わせて遊んだりするコースがあるようなので、土曜日の夕方に体験レッスンしてみる予定です。


あと、近所にart教室があったので今日いってきました。


すると、平日の午前中毎日開いているとのこと!!


1時間で2作品くらい作るようです。


親は付き添わなくていいので、その間に掃除や買い物ができそう。


息子も工作がすきだし、私も自分の時間ができるしお互いに良かった!


東京にいたときは、リトミックや幼児教室など選ぶのが迷うくらい習い事があったり、”キドキド”のような屋内の遊び場があったのに、コタキナバルにはあまりありません。
(もっと地元の人から情報を集めたらあるかもしれませんが・・・)


結構地元の子は、スクールホリデーになると1日中テレビをみて過ごすことが多いようです。(子ども番組が1日中やっているので。)



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2014年4月2日水曜日

いつの間にか成長していた息子

息子の風邪も良くなってきたので、久しぶりに夕方コンドミニアムの下の公園で遊びました。






最初は私とボールで遊んでいたのですが、女の子が1人で遊んでいて、こちらを見てるな~と思ったら・・


ステラちゃんというイギリス人の5歳の女の子で、


「Can I play with you?」


と息子に声をかけてきて一緒にボールで遊んでもらうことになりました。






女の子はもちろんネイティブな英語で息子に話しかけます。






すると、(あたりまえかもしれませんが)息子も英語で応対していたのでびっくりしました。






「I touch!」「Come  here!」「Don't come!」「Follow me!」「Mine」などなど・・・




知らないうちに、結構遊ぶときの英語を身につけてたんだなあ、と感心。




まだまだ普通に話をするまでにはなりませんが、少しずつ英語も身に着けて
いければと思います。


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