息子のスクールが終わってから日本に一時帰国する予定ですが、今回は第2子を妊娠し秋に日本で出産するので長期で帰国します。
今日でマレーシアでの妊婦検診が終了したので、まとめてコタキナバルでの検診のことを書こうと思います。
マレーシアでは通常妊娠6Wくらいに初診するのが普通だそうです。
コタキナバルで産科病院のことが全くわからないので、夫のローカルの友達に聞いてもらい
Kota Kinabalu Specialist Centre にある”KLNIK FELICE HUANG”という産院に行きました。
初診は日付の予約しかできないということで朝8時過ぎには行ったのですが、結局先生が病棟にラウンドしていたりで不在で診察開始が遅く、呼ばれたのは12時近くでした・・・。
Kota Kinabalu Specialist Centre 内には3つくらい産院があるようですが、私の行ったところは唯一女医がいる産院なので人気があるようです。
もちろんKPJやクイーンエリザベスなど大きな病院にも産科はあります。
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| 受付 |
さて、初めての受診。
英語のできない私は夫とともに来院。
日本では夫の付き添いとか滅多に見たことがありませんでしたが、マレーシアでは夫の付き添いが普通?!殆どが夫婦で受診していました。(女性一人のほうが珍しいくらい)
初診でしたこと。
問診、身長・体重測定(今までみたことがない超レアな体重計!!)と血圧測定。
心拍確認できてからは、上記の検査プラス尿検査がありました。
日本では腹囲測定や浮腫があるかどうかみていましたが、一度もありませんでした。
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| 体重計 |
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| 血圧計 |
日本では妊娠初期は毎回内診だった記憶があるけど、マレーシアは最初から腹部エコーでした。
初診の診察代は120RM(約3600円)でした。
こんな感じで5週間に1回検診があって、6ヶ月からは4週間に1回の検診になりました。
日本で診察したときも1時間は余裕で待ちましたが、コタキナバルでも毎回待ち時間は長かった。
私が通っていたクリニックは分娩施設もあるので、分娩や手術で先生が途中で呼ばれることが結構あるので、一旦家に戻り待機していることもありました。
診察までかなり待ちくたびれますが、先生は親切で色々と説明しながらゆっくりエコーをあててくれました。
診察台の真正面に大画面があって、私は寝ながらお腹の中の赤ちゃんが見られます。
4Dエコーだったのでリアルな赤ちゃんがみられました!!!
しかも4Dエコーで別料金なし!!得した気分です(*^_^*)
7ヶ月検診までコタキナバルで受けましたが、採血は希望したので一回ありました。(その時の診察代は180RMくらい)
最後の検診も無事に終わり、日本までのフライトの許可もでました。
結局最後まで内診はありませんでした。
後は、帰国する準備をしなければ。